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2010年7月29日 (木)

モルモン教会は何でもあり、決定権は生ける預言者にある。

普遍の真理を全て包含するモルモン教会は教義も進歩します。オモロイ宗教です。数多く存在する反モルサイトにはパロディーサイトもあり、結構笑えます。事実を解りやすく解説してますが、無宗教者や部外者が楽しみながらモルモンの不誠実さが学べる良いサイトです。

モルモン教会は言い訳教でもあり、その歴史は初代大浣腸様から脈々と受け継がれ現代のモルモン教会にも受け継がれてます。モルモン書はジョセフ・スミスの小説であり金板に記された古代の記録を翻訳した古代の記録でもありません。史実は扱っても面白くないので書きません。

モルモン教会が特異とするloveShowerやBrainwashですが、心理学サイトを閲覧すれば彼等の汚い勧誘法がカルトの理に適っているのが解ります。幹部やお偉方の言葉は神の言葉となるのです。←盲信すれば救われる、盲信しなければ不信仰とされます。

元モルモン教徒のブログに「流石はカルト宗教モルモン。素晴らしく独善的で選民思想剥き出しの偉そうなコメント」と言わざるを得ないコメントが書かれてました。モルモニストや操り人形と化したモルモネットの目は歪んでいて糞で汚れたゴーグルで覆われているので何でもかんでもモルモン以外はダメなのです。

妻30人を従えた初代大浣腸様ですが、この人は何度も捕まって投獄されてます。教会はジョセフ・スミスの非道をひた隠しにし続けてますが、冷静に客観視したらトンデモ宗教の教祖様だと肯けます。真面目な宗教家が、無実の罪で何度も捕まえられ投獄されるでしょうか?何の疑問も抱かせないのがマインドコントロールの効果です。ブリガム・ヤングは妻60人を所有してましたので維持するのが大変です。60人を養うのは下々の兄弟姉妹から徴収した献金で賄えますが、性生活は任すわけには行きません。下っ端は額汗して働き献金という名の年貢を納めます。大浣腸様は献金でゴージャスな生活を楽しまれ、額に汗してHを楽しまれます。啓示を受けるのに多忙な生ける預言者は特別なのです。

解せないのですが、何故、多妻結婚が可能なのでしょう?モルモン書では多妻結婚を否定し、旧約聖書のダビデやソロモンの多妻結婚を主は憎まれたと教会では教えてます。困ったのは、初期の幹部達です。今とは事情が違いますが、当時のアメリカの法にも抵触する行為です。

ジョセフ・スミスは月には人がいてクエーカー教徒のような服装だったと言ってますが、月に人は住んでません。後継者となったブリガム・ヤングは、モルモン書と矛盾する多妻結婚をどう説明したのでしょう?。ジョセフ・スミスの預言が外れたらどうやって説明するのでしょうか?。月に人が住んでいる?今では語られない昔の失言ですが、忘れられた昔の失言など放置して時期が来たら手を加え、凝った演出をして引っ込めた失言を持ち出せば良いのです。

宇宙開発が進んで、月(ブリガム・ヤングは惑星も含めた)に人が住む時代が来たら、「そこで働く研究者に伝道するのを遙か昔に生ける預言者は知らされていたのです」そう付け加えればモルモニストやモルモネットは吟味もせず信じ込みます。

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