« モルモン教徒の祈り | トップページ | 造語モルモニスト考案しました。 »

2010年5月 8日 (土)

しつこいモルモン教会の再活発化活動

 カルト宗教モルモンは、来る者は拒まず去る者には去ることを許しません。とはいえ、法的拘束力を持ちません。

モルモン教会は拙速人事や拙速伝道をお家芸とするトンデモ宗教ですので、言い訳をしては、長期欠席者や教会を信じられなくなった会員の、再活発化を謀る活動を実施します。

その一つがオーデットと呼ばれる活動です。会員名簿を調べて電話をかけまくり、名簿上の住所の確認や転居した場合は、転居先の住所や電話番号まで調べようとします。

事前連絡なしでの訪問も日常的に行われますが、これも彼等なりの理由があります。事前連絡して断られたり居留守されたりして逃げられるのを避けるためです。卑怯なやり方ですが、この方が効率的に接触できるからです。

モルモン教会メンバーが、再活発化目的で押しかけてきても、彼等に応じる義務はありません。

頼んでもいないのに勝手に他人の家の玄関で讃美歌を歌って廻ったりして迷惑かけ放題ですが、彼等は奉仕の精神に基づいて献身しているつもりです。

|

« モルモン教徒の祈り | トップページ | 造語モルモニスト考案しました。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

最活発化、そんなにしつこいですか。私が現役で頑張っていた頃と比べると淡白なものではないですか?

ところで、このサイトは高齢者向けを考えておられるのですか。フォントが大きく、ふと文字ですね。

投稿: 沼野治郎(NJWindow) | 2010年5月12日 (水) 09時53分

沼野様

私は、超近眼で乱視なので同様の方が居られた場合を考慮してます。

現役時代に執拗に再活発化をして嫌がられましたが、その頃は不活発会員を滅びから救いたいとの思いが強く、過剰な再活発化活動に走ってました。

もし、退会したワードから人が派遣され、玄関で讃美歌を歌われたりしたらと考えると、嫌がられるのが理解できます。

同じモルモンでも地域による違いを、改めて感じてます。

投稿: 管理者 | 2010年5月12日 (水) 21時45分

すみません、1978年から1981年にかけての狂乱のバプテスマについて何かご存知でしたら教えて下さい。たくさんの教会員があれは菊池長老に発端があると言いますが、やはりそうなのでしょうか?又、グローバーグ伝道部長の後任の井上伝道部長はあのバプテスマについて全く聞いたことがない、と言ってますがそんなことが可能ですか?だって、次に引き継いだのにそのすぐ前に起きていたことを聞かされていなかったということがありえるのでしょうか?
 又、あれはどうやっておさまったのでしょうか?

投稿: おかりな | 2010年10月29日 (金) 23時18分

おかりな様

菊池氏の指示で狂乱時代が始まりましたが、その件について話すことは現役信者は勿論ですが上層部も指導者層も左遷や破門を怖れて口を開きません。

菊池氏は実質左遷と同じ処遇を受けたそうです。詳細は参照サイトを御覧下さい。

参照サイト

ぜみなーるモルモン
「誰が豚やねん!」共和国
モルモン教は信じるに足るか
わたしゃ反モルモンですが何か
モルモン教会の考察

他にも沢山ありますので是非御覧下さい。

投稿: 管理者 | 2010年10月30日 (土) 03時55分

編集画面に進めません。できるだけ早く編集可能にしますので、もうしばらくお待ちください。

投稿: 管理者 | 2013年11月18日 (月) 00時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1312198/33879036

この記事へのトラックバック一覧です: しつこいモルモン教会の再活発化活動:

« モルモン教徒の祈り | トップページ | 造語モルモニスト考案しました。 »