« しつこいモルモン教会の再活発化活動 | トップページ | 不都合な教義に疑問を抱くことが不信仰なのですbyモルモニスト »

2010年5月14日 (金)

造語モルモニスト考案しました。

 モルモンにも様々な人がいる。地域性もあるが、日本のモルモン人は教義解釈上のバラツキが多い。品質管理に問題があるのかと疑ってしまう。

ここには偏向的価値観とローカルルールに縛られたモルモニストばかりで驚かれても仕方がない。ネット上で有名な反モルモンもいれば、穏健的、紳士的モルモンもいる。上から目線の甚だしいモルモニストも多数存在する。

モルモニストは称讃されて有頂天になり、本人は虚構の祝福と聖霊と呼ばれる精神的高揚に導かれ盲目的に暴走する。モルモニストの非常識≒JWの非常識と思える記事を見かける。反モルモンや反JWの投稿記事が自ずとそうなるのは当然だが、無宗教者から見てもモルモニストやJWは嫌がられて当然である。

モルモニストと限定しているが、観光地で酔っぱらいに説教して殴られた青二才の熱狂的モルモンもその範疇と言える。モルモン畑で成長し、抜きん出たモルモニストとなり自慢話を証と称して尊大な態度でスピーチする。

件の輩は聖書を軽視しモルモン書に全てが書かれているとか言い一歩も退かない。熱心な唯一真の真実の教会の信者と言いながらパリサイ人と酷似していることに気付かない。

パリサイ人がどんな人達か知らないのだから話にならない。イエスがパリサイ人に向かって非難された人の教えとは何か?問うても返事は期待できない。

脱会や休会を考えているモルモンの皆様にお薦めの方法があります。奴らモルモニストは無知ですが、上から目線で話し、相手に不快な思いをさせる鬼才です。

モルモニストに対抗するには、モルモニストを上回る神学知識が必要です。教会から派遣されてくるのが青二才のガキの使いであろうとカルトに違いはありません。種々のカルト対策手引きにも書いてあり原則は守りましょう。

手引きの基準に達していないと感じられた方は、独学で学ばれるか脱会者や充分な知識と情報を持った方に協力を頼みましょう。生半可な対抗策ではモルモニストにコテンパンに論破され自分が恥をかきます。モルモニストに常識は通用しません。

在籍年数の長いモルモニストも要注意です。青二才のモルモニストは無知な上、社会経験も少ないので巧みな言い回しで恫喝するところまでは達してません。

モルモニストの古参者は実に厄介です。紳士的な雰囲気ですが、脱会希望者を犯罪者のように哀れんで恫喝してくれます。「脱会したら滅びの子になるとか、地上でも呪われて職を失い惨めになる。不活発や脱会者は、教会を離れた後は惨めな生活を送る人が圧倒的に多い」。そんな脅しをしてくれなど、誰も頼んでませんが連れ戻すのが上層部(神の代理人の御言葉=詔)なので少々、手こずっても敢行します。

指導者や幹部の発言を詔として鵜呑みにすれば救われるのでしょう。上書きすれば失言は過去に葬り去れるのです。同じ手法で脱会希望者を呪文の言葉で脅しても、神の託宣ですから何も悪くはない。それがモルモニストの論理です。

ローカルルールを作り出すのも、支持するのも、一人歩きさせるのもモルモニスト集団なら好ましいとするのが現状です。教団のマリオネットになるのを熱烈な思いで望むのもモルモニストには欠かせない要素です。

マリオネットを脱却したいなら、本来の神学を学べば徐々にモルモニスト染料が脱けるでしょう。それは、平坦な道程ではありません。信仰篤いモルモニストだった人は、振るえるほどの恐怖と悔恨を抱きながら普通の状態に戻ります。

喜んでマインドコントロールを施したモルモニストだったなら、次々と人が教団の餌食になる前にモルモンと言うパリサイ人から護ろうと思うようになるでしょう。

モルモニストの楽しげな語らいの輪が、楽しく霊的で高尚に思えたモルモニストの輪が鳥肌モノであることに気付きます。その輪に入るのは肥溜めに浸かって、充分に漬かってユダヤ教に近い宗教を真実の福音と言って実践しこれ見よがしの偽善を行っていたのだと判ります。

モルモニストが伝えるのは、隷属と同化を望む教団の方針です。上級、自分より上位の役員に逆らうのも疑問を抱くのも不信仰とされるのです。

完全である神にさえ、人間は疑問を抱くものです。疑問を抱かず実行する。全てを履行できたら機械レベルの意思も感情も失ったロボットです。

モルモニストはトンデモ宗教モルモンの象徴として、時には雄々しいモルモンとして称讃と青二才の憧れにもなります。モルモニストが過半数を占める地域では、いい年した人もモルモニストであり後任モルモニストの育成に労力を注いでます。

モルモニストは自浄機能など受け入れられません。当然のことですが!。

|

« しつこいモルモン教会の再活発化活動 | トップページ | 不都合な教義に疑問を抱くことが不信仰なのですbyモルモニスト »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

モルモニストは先客のコメの下線をクリックしてね!。

投稿: モルモン人 | 2010年5月17日 (月) 06時43分

モルモニストとは面白いネーミングですね。定着するかどうか興味があります。

投稿: Numano Jiro (NJWindow) | 2010年6月 1日 (火) 06時48分

使う人が現れて増えてくれれば分類しやすくなります。

文字に仕える人をモルモン教徒、霊に仕える人を末日聖徒と別けている人がいるそうです。

普及するのか?

投稿: 管理者 | 2010年6月 5日 (土) 00時23分

いろいろな術語としての呼び名が、使われているうちに定着していくのだと思います。

話が少しそれますが、私は英語に影響されてlds教会という呼び名をブログなどで使います。ただ簡単なためで、末日聖徒教会という訳が定着していないこともあります。

投稿: NJWindow (Numano) | 2010年6月 8日 (火) 06時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1312198/34683360

この記事へのトラックバック一覧です: 造語モルモニスト考案しました。:

« しつこいモルモン教会の再活発化活動 | トップページ | 不都合な教義に疑問を抱くことが不信仰なのですbyモルモニスト »