« 2010年3月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年5月

2010年5月21日 (金)

不都合な教義に疑問を抱くことが不信仰なのですbyモルモニスト

 モルモン書には多妻結婚を否定する記述があり、教義と誓約には肯定する記述がある。頻繁に突っ込みが入るモルモンのトンデモ教義とトンデモ行為ですが、そこには身勝手なモルモンが言い訳教である証が隠れてます。

現在、モルモン教会は一夫多妻を否定し、それに則った信者教育をしてます。日曜学校や神権会(男性対象日曜学校に相当)では「主は、ダビデやソロモンの多妻結婚を憎まれた」と教えてます。

しかし、信者教育が進むと過去の預言者(大管長)の多妻結婚を正当化する教義を教えますが、モルモン書では否定された多妻結婚を末日の預言者が実行してます。そんなことが出来るのか?許されるのか?。

モルモン教会なら出来るのです。「生ける預言者の言葉は聖典に勝る」のです。これで、信者を納得させるのですが、疑問や反感を抱くのは不信仰とされます。預言者は地上を司る偉大なる存在です。聖典に勝るのですから!

ヒステリックに噛み付いてくるモルモニストもおりますが、通常は相手にしない特殊なクレーマーなので該当する方は反モルモンサイトでも行ってモルモンの真実性を証明してください。電柱を見て「これは、偶像です撤去せよ。指導者が言われたのだ」と言うのとレベルとしては同等です。お偉方が何か言えば電柱でさえ宗教的な意味を持つ偶像になるのです。

電柱によじ登るのは危険ですが、モルモンに関わることも危険です。感電や落下の危険性とモルモンの危険性は≒かモルモン>電柱です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月14日 (金)

造語モルモニスト考案しました。

 モルモンにも様々な人がいる。地域性もあるが、日本のモルモン人は教義解釈上のバラツキが多い。品質管理に問題があるのかと疑ってしまう。

ここには偏向的価値観とローカルルールに縛られたモルモニストばかりで驚かれても仕方がない。ネット上で有名な反モルモンもいれば、穏健的、紳士的モルモンもいる。上から目線の甚だしいモルモニストも多数存在する。

モルモニストは称讃されて有頂天になり、本人は虚構の祝福と聖霊と呼ばれる精神的高揚に導かれ盲目的に暴走する。モルモニストの非常識≒JWの非常識と思える記事を見かける。反モルモンや反JWの投稿記事が自ずとそうなるのは当然だが、無宗教者から見てもモルモニストやJWは嫌がられて当然である。

モルモニストと限定しているが、観光地で酔っぱらいに説教して殴られた青二才の熱狂的モルモンもその範疇と言える。モルモン畑で成長し、抜きん出たモルモニストとなり自慢話を証と称して尊大な態度でスピーチする。

件の輩は聖書を軽視しモルモン書に全てが書かれているとか言い一歩も退かない。熱心な唯一真の真実の教会の信者と言いながらパリサイ人と酷似していることに気付かない。

パリサイ人がどんな人達か知らないのだから話にならない。イエスがパリサイ人に向かって非難された人の教えとは何か?問うても返事は期待できない。

脱会や休会を考えているモルモンの皆様にお薦めの方法があります。奴らモルモニストは無知ですが、上から目線で話し、相手に不快な思いをさせる鬼才です。

モルモニストに対抗するには、モルモニストを上回る神学知識が必要です。教会から派遣されてくるのが青二才のガキの使いであろうとカルトに違いはありません。種々のカルト対策手引きにも書いてあり原則は守りましょう。

手引きの基準に達していないと感じられた方は、独学で学ばれるか脱会者や充分な知識と情報を持った方に協力を頼みましょう。生半可な対抗策ではモルモニストにコテンパンに論破され自分が恥をかきます。モルモニストに常識は通用しません。

在籍年数の長いモルモニストも要注意です。青二才のモルモニストは無知な上、社会経験も少ないので巧みな言い回しで恫喝するところまでは達してません。

モルモニストの古参者は実に厄介です。紳士的な雰囲気ですが、脱会希望者を犯罪者のように哀れんで恫喝してくれます。「脱会したら滅びの子になるとか、地上でも呪われて職を失い惨めになる。不活発や脱会者は、教会を離れた後は惨めな生活を送る人が圧倒的に多い」。そんな脅しをしてくれなど、誰も頼んでませんが連れ戻すのが上層部(神の代理人の御言葉=詔)なので少々、手こずっても敢行します。

指導者や幹部の発言を詔として鵜呑みにすれば救われるのでしょう。上書きすれば失言は過去に葬り去れるのです。同じ手法で脱会希望者を呪文の言葉で脅しても、神の託宣ですから何も悪くはない。それがモルモニストの論理です。

ローカルルールを作り出すのも、支持するのも、一人歩きさせるのもモルモニスト集団なら好ましいとするのが現状です。教団のマリオネットになるのを熱烈な思いで望むのもモルモニストには欠かせない要素です。

マリオネットを脱却したいなら、本来の神学を学べば徐々にモルモニスト染料が脱けるでしょう。それは、平坦な道程ではありません。信仰篤いモルモニストだった人は、振るえるほどの恐怖と悔恨を抱きながら普通の状態に戻ります。

喜んでマインドコントロールを施したモルモニストだったなら、次々と人が教団の餌食になる前にモルモンと言うパリサイ人から護ろうと思うようになるでしょう。

モルモニストの楽しげな語らいの輪が、楽しく霊的で高尚に思えたモルモニストの輪が鳥肌モノであることに気付きます。その輪に入るのは肥溜めに浸かって、充分に漬かってユダヤ教に近い宗教を真実の福音と言って実践しこれ見よがしの偽善を行っていたのだと判ります。

モルモニストが伝えるのは、隷属と同化を望む教団の方針です。上級、自分より上位の役員に逆らうのも疑問を抱くのも不信仰とされるのです。

完全である神にさえ、人間は疑問を抱くものです。疑問を抱かず実行する。全てを履行できたら機械レベルの意思も感情も失ったロボットです。

モルモニストはトンデモ宗教モルモンの象徴として、時には雄々しいモルモンとして称讃と青二才の憧れにもなります。モルモニストが過半数を占める地域では、いい年した人もモルモニストであり後任モルモニストの育成に労力を注いでます。

モルモニストは自浄機能など受け入れられません。当然のことですが!。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年5月 8日 (土)

しつこいモルモン教会の再活発化活動

 カルト宗教モルモンは、来る者は拒まず去る者には去ることを許しません。とはいえ、法的拘束力を持ちません。

モルモン教会は拙速人事や拙速伝道をお家芸とするトンデモ宗教ですので、言い訳をしては、長期欠席者や教会を信じられなくなった会員の、再活発化を謀る活動を実施します。

その一つがオーデットと呼ばれる活動です。会員名簿を調べて電話をかけまくり、名簿上の住所の確認や転居した場合は、転居先の住所や電話番号まで調べようとします。

事前連絡なしでの訪問も日常的に行われますが、これも彼等なりの理由があります。事前連絡して断られたり居留守されたりして逃げられるのを避けるためです。卑怯なやり方ですが、この方が効率的に接触できるからです。

モルモン教会メンバーが、再活発化目的で押しかけてきても、彼等に応じる義務はありません。

頼んでもいないのに勝手に他人の家の玄関で讃美歌を歌って廻ったりして迷惑かけ放題ですが、彼等は奉仕の精神に基づいて献身しているつもりです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年7月 »