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2010年2月26日 (金)

モルモン教徒の兄弟姉妹 ソープランドではち合わせ!

 モルモン教など表向きの信仰だけで高く評価されます。タイトルには意味があり(当然ですが嫌味とオチョクリです)。

心の汚い偽善者団体であるモルモン教会は、ホームティーチングや家庭訪問教師と云う相互監視システムがあり、律法的生活をしているか会員相互が監視して上層部に報告します。

監視システムが機能しない場所があり、そこではモルモン教徒同士で酒を飲んだり喫煙したりで律法的な生活とは違うことをしています。信者同士が偶然に缶コーヒーを飲んでいるのを見つけたのを発端に、不満が口から出てきて教義の矛盾まで探し出そうとします。

表向き、立派な若い兄弟(男性会員)と姉妹(女性会員)が、窮屈な律法的正活に絶えかねて、少し離れた管轄地域外のソープランドで出くわしたらどうなるでしょう。

外国人宣教師の女性会員や女性求道者へのレイプ事件があっても、無視したり被害者の申告が虚偽だと断言したりする偽りの教会ですが、時には被害者を宗紀評議会で断罪し破門にする非常識がまかり通るトンデモ宗教です。こんな時は、軽視している聖書を引用し「宣教に従事する者の不祥事は2人または3人の証人がなければ受理しない」のです。

元宣教師(現役男性宣教師は長老と呼ばれます)の多くは、自然体を見失ってますが、不自然な律法的生活に矛盾や不満を抱き、この思いを不信仰として抑圧出来ず、教義が偽りであると判ったら去ってしまうことも多々あります。

元姉妹宣教師も同じく上記の兄弟のように疑問や矛盾を抑圧せず、探求し偽りの教義の教会であると判ったら去ってしまうことも多々あります。

恵まれた職場を捨ててまで教団の組織拡大に献身したのに、純粋に福音を述べ伝えたつもりなのに偽りを真実として教えてしまった罪悪感はどれ程重く大きいでしょう。

それでも教会を離れるのは容易ではありません。祟り神モルモン神の呪いを信じなくなっても、教会を信じなくなっても熱心な信者で職場をすて、家族や親族の反対を押し切った頑なな信仰をすて、教会と縁を切っても孤立と困窮が待っています。

未熟な若者を宣教師に仕立て上げ伝道と称する勧誘活動に従事させる教会にも問題がありますが、自ら篤い信仰に燃え専任宣教師(勧誘員)になることを選んだ人も責任を負います。仕向けられたと反論しても部外者には通じません。

多額の金銭と時間を費やしてまで宣教に従事することを選んだのは個人です。ここまで狂信的に従事したのですから、教会を離れても受け入れられず孤立と孤独を味わいます。

モルモン時代の習慣や価値観が脱けなくて苦労するのも当然ですが、浮いてしまっても入信前の友人に拒否されても、教会にしがみついていればトンデモスピーチをして自慰行為の代替行為は出来ます。

教会と縁を切るなら徹底するのが有効ですが、少し離れたソープランドでソープ嬢になり、日曜日は平然と教会に集っても黙っていれば判りません。指導者には特殊な力(御霊)があり、偽っても全てお見通しと教えてますが、祟り神信仰の一端に過ぎず怖れるに値しません。

ある姉妹がソープ嬢として働いたいる店に、顔見知りの兄弟が客として来たら驚くでしょうが怖がる必要はありません。頭をやられている兄弟なら「○○姉妹がソープ嬢をしているのを見かけました」と上層部に報告するかも知れません。

その姉妹は呼び出されますが、どうせモルモン教会など信じてないのですからハッキリ言えば良いのです。「○○兄弟が客として来ました。彼は私を指名して気持ちよく料金相当の時間を過ごせましたし彼も喜んでくれました」

その兄弟は上層部に問い詰められますが、言い逃れが出来るでしょうか?。2人ともモルモン教会を離れたいのは同じです。表向きは熱心で会員伝道でも重要な人物です。上辺だけの熱心な若い兄弟は大勢いますが、相互監視システムが機能しない状況下では違法ギリギリの生活をしている者も珍しくない。

報告した兄弟も言い訳をします。この兄弟にとって教団上層部は権威でも何でもありません。ステーク会長も高等評議員も監督(ビショップ)権威者と認めなくなった彼の口からは嫌味と本音が混じって出てきます。

「○○姉妹の身体は綺麗でしたし、抱いたら気持ちよかったですよ。僕にはこの教会は唯一真でもなければ、もうどうでもかまわないんです。脱会したくてチャンスを窺ってました」

彼の口からは、祟り神のモルモン神は虚構であり、教会の指導者は主の代理人でも権威者でもありません。

この世的と蔑視していた世界が、モルモンに汚染された状態より自由で幸福だと悟ったと思考回復した彼は、思考停止して気付かない自称主の代理人で権威者に自分の考えを言います。

「評議会にかけなくても結構です。脱会したくて・・・あの姉妹も同じです。『私は騙されて多くを失ったけれど、モルモン教会に未練なんてありません。孤独が怖くて脱会出来ないだけ・・・仲間がいれば直ぐにでも辞めたい。バカらしい!』そう言ってました」

頭を抱える指導者や教会関係者は、脱会を思い止まるよう説得を試みますが、その度に拒否され嫌味を言われたりします。あの若い兄弟と姉妹は、執拗な再活発化にうんざりし、教会の遣いをからかいます。

2人して同じ家の玄関で遣いを出迎え、こう言います。

「2人で気持ちいいことして楽しんでます。呪いとかもないですし、全部嘘だったって、こんな偽りの教会が発展しないことを祈ってます。もう来ないで!関わりたくありません」

遣いが何を言おうとモルモン神の呪いを説こうとドアは閉められ開けてくれません。

似た事例はネット上にも多数存在します。閲覧禁止令に盲従するか、目の梁で真実が見えなくなっているモルモン教徒は知り得ない状況を自ら作ってます。

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