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2010年2月17日 (水)

隷属求めるサディスト異端神とサディズム、マゾヒズム両刀信者

最近のキリスト教界は伝統的カルト教団であるJWやモルモンに限らず、これがキリスト教会なのかと疑問を抱くような出来事が多い。牧師による信者への暴行や性的虐待はマスメディアが取り上げ、世間も問題視する。

モルモン時代に自分の所属支部では、そこまで酷い問題を聞いたことがない。代わりに精神的サディズムとマゾヒズムが絶妙のバランスをギリギリキープしていた。

一般信者は役員や先輩会員に対してはマゾヒストであり、中間的立場の役員は上級役員に対してマゾヒストとなる。日の浅い新会員が悩み事を役員や先輩会員に相談しても余計に傷つくのがモルモンの常識である。

上位の者が下位の者に言う言葉は詔であり、傷ついたと受け取る側こそ問題である。何故なら、神に従えず聖霊(御霊)はその人に宿れない。汚れた者に詔は耳障りに聞こえる。

去りたくなければ下位の者に示すサディスティックな態度と詔と称する言葉を甘受できるマゾヒズムが必要となる。提示された条件を満たせなかったり、戒律を守っていないからサディスティックな神の呪いを受けなければならない。

完全なるサディストである彼等の神、神に近い上級役員がサディストであっても当然である。

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