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2010年2月18日 (木)

モルモンの律法尺度をプロテスタントに持ち込むと

モルモンの律法尺度をプロテスタントに持ち込めば悔い改めなければならない要素は殆ど無い。モルモンの戒律を全うできてなかった自分でも、律法的要素の少ないプロテスタントの秤にかければ完成者に近い。高慢なラビである。

正装して礼拝に参加するのは牧師と一部の役員のみで、他の信者も求道者も普通の服装で礼拝に参加する。モルモンなら呼び出されて長い時間をかけて訓戒を受ける。

礼拝終了後に会場清掃し、皆で食事するときは緑茶が出されるがモルモンでは戒律違反となり事情を知らない求道者には訓戒を与えるチャンス到来となる。タルムードほど厳しくないが、律法に於いてはモルモンはラビ同様に高く置かれている。モーセの位に座する者でありダビデを超える権威者でもある。

完全なる義人ではないが、律法に於いては他のクリスチャンなど忌まわしく見える程に神に近く、神に近いことを感謝として祈りと共に捧げる。

「父なる神よ、モルモンであることを感謝します。他の教会は全て不完全で真理を少しばかり有してますが、救いに至る教会は唯一真の教会であるモルモンだけです。他の教会信者がどんなに努力しても唯一真の主の教会の他に人を救いに至るまでの権威、権能はモルモンのみが持っています。主なるイエス・キリストが組織され権威、権能をこの教会に与えて下さいました。他はことごとく迷い出てますが、モルモンにそのようなことはあり得ません」

モルモンは自分を省みる必要があるが、省みて一般的プロテスタントの尺度を当てはめると完成者に極めて近い者となる。

一度モルモンを離れると独自の経典や戒律をタルムードのように重要視している『人の教えや言い伝えで神の教えを無にしている』のは異端であるモルモンやJW等であるのが解る。

モルモンやJWこそ自分の目から梁を取り除き、パリサイ人に等しいと認め自己満足の信仰生活と排他的選民思想を捨てるべきである。

律法的に捉えればモルモンの律法を全うしている者に悔い改めは不要に近い。同じ過ちは二度と繰り返さないのがモルモンの掟であり常識でもある。

創世記初期まで遡り、身代わりのバプテスマによって完全なる福音を知らずに世を去った全ての人が救いに与れるようにすると言っているが、戸籍制度もない時代や地域の人の身代わりの儀式に必要なデータをどうやって調べるのか?。

主が預言者(あくまでもモルモン教会内でのみ通用)と称する者に、昔の人の個人情報が提示されるのか?。効率化のために簡略されるのが最も考えやすい。

古代の預言者やイエス・キリストの言葉より優先される現代の預言者の言葉は詔であるが、考え方までユダヤ人でありパリサイ人である。

現代のラビと言っても過言ではない。エホバもラビに尋ねるであろうと記されている。

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