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2010年1月17日 (日)

金を払って軍隊に加わり殉死を望むが如きがクリスチャン?

 カルトや異端と呼ばれる教団以外でも、反聖書的な考えを持ち自分を欺き神をも冒涜しているクリスチャンには呆れてしまう。

清さを保つに隔絶された生活が必用なのか?無知で終わるが独りよがりのパリサイ人と同じ志の祈りでも捧げるが良かろう。

自分が神の一人子であり救い主なら他人を贖えるが、洗礼や悔い改めを必用とする人間がイエス・キリストに等しいと主張しているかのような勘違いクリスチャンは思考回路が故障している。

どの教団にも所属せず特定の宗教的信仰を持たない人が、はるかにまともで心身共に健やかなのは何故か?聖書をねじ曲げて解釈し苦しみを経験し、苦しみによって神の御座に近づいたのか?。

性的サディストやマゾヒスト相手の商売があるが、イエスの受難を体験しようとした思考回路の壊れたクリスチャンが起源と云われるが、今では容易に納得できる。

こんなに頭の混乱した輩がキリスト者の中に存在し特殊な風俗産業の礎となり、風俗産業と無関係な生活を送りつつ、様々な苦しみを甘受してさらなる苦しみを苦しみを求めて苦しみもだえ贖う側に立とうとする。

特殊な風俗産業の礎を築いた人達の思想を継承し、反聖書的な考えを持ちつつイエス・キリストの弟子を名乗り、独自の教義と価値観を付加した教えを告げ広める。

反社会的な人々やカルト(セクト)が改心し、正統派や伝統的を謳うクリスチャンが道を誤る。他人の代わりに罪も病苦も負うことが一信徒に出来るのか!。

初期の聖徒達は加わろうとしない者立ちにも尊敬されたが、初期の聖徒達はこんな狂気じみたことはしなかった。

偽典や外典の矛盾なら納得できるが、聖書のみの正統派や伝統的教会の信徒が苦行や自分の命を削り贖い預金を天に貯えているつもり?。犠牲の度合いと祝福のバランスが変化するのは、信徒と天の間に為替の変動があり仕方ない。

献身し献金し多くの時間と労力を捧げたが報いが少ないと疑問を抱き他の信徒や牧師や神父に理由を尋ねても「天の貨幣と人間の貨幣のレートが人間貨幣安になっているので仕方がない、天の貨幣安になったら交換すれば儲かる」とは言わない。

ここまで明確に思い込んでいる聖職者がいたら信徒など集まらない。譬えるならこんな感じだと言うのであって実際に天と人間界の間に為替など存在しない。

実際に献身を要求する教会や教団があるが神は人間に養ってもらう必用はなく、最初から全て神に造られ存在し、存続するもしないも神の御手の内にある。

神に進言する祈りを常とし、時には奨励するクリスチャンもいるが人間が神に何を教え諭すのか?。方針を決めるのに迷いが生じ正しい方向性を神に問うことはあっても全知全能の神に進言してどうなるのか?。

神の御心を変える力があるのか、誰が神を裁けるのか?。全世界の民を治められるほどの政治的実力者が地上では無敵の軍隊を有しても神の御前には無力である。神の御心を変えることは出来なくても、民が統治者を支持しなくなれば、恐怖政治で統治する者でも民が反旗を掲げて統治者を倒すことは出来る。

投票で地上の権威権力を与えられても、次の選挙で落ちれば失業者にもなれる。地上での権威は証人や指示が必用でそれらが得られなければ権威者でも権力者でもない。

それでも神に進言し教え諭すキリスト者はどんな聖書解釈をしているのか?、苦しみは理由を問わずイエスの受難を共有し、神の右に座する者に近づくための近道と勘違いしているとしか見えない。

バラムの狂気を超えた猟奇的志向(嗜好)が表面化すれば尋常な神経の持ち主の目には『精神に異常を来した』と映る。これをクリスチャンのあるべき信仰の形であり救いに近づく方法であると説いたらクリスチャン=狂気集団と見なされて当然である。

病気や怪我が自分や他者を贖う手段と言うのなら、その人に医療は不要で治療は返って救いを妨げる躓きとなる。

キリスト教普及の大きな妨げの一つは、狂気じみた解釈を実践し、世の光として高きところで晒している歪んだ狂信者の存在も否めない。そんな行為を福音の実践として晒すより、〇〇教団所属と云う肩書きも返納しサディストやマゾヒスト相手の商売でもした方がキリスト教諸教会が受けるダメージが無くて済む。

どぎつい表現をすればこうなるが、近いことをしているクリスチャンは少なくない。病者が救いを求めて教会に来るから病者の割合が高いのではなく、入信したが為に誤った教えを施され伝道を妨げる聳え立つ山脈となる。

狂信者の座する高い山の頂から見る一般人やエセでないクリスチャンは惨めであろうし蔑んでもくれる。あざ笑ってもくれるが狂気の世界を聖なる世界とは思えない。あざ笑うことななくても哀れんではくれる。

大金を払って軍隊に加わり聖戦を戦っているつもりの人達は、神に進言し教え諭すのかと思える発言や祈りが日常茶飯事で理解しがたい。

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